自律神経と不安症

体調を崩してからというもの、もちろん自律神経の不安定さもあったのだと思うのですが、いろんなことが不安に思えて仕方がありませんでした。

電車は長距離乗ったことがないのでわかりませんが、
新幹線などに乗ると、気分が悪くなるんじゃないかとか、もちろん飛行機も怖くて乗れませんでした。

急激な体調不良に襲われるのが怖かったのです。

 

先に書いた電車は近距離(1~2駅)なら大丈夫でしたが、
多分、自宅から遠くへ離れると駄目になっていたんじゃないかと思います。

家にすぐに戻れない、遠く離れた場所で何かあったらどうしよう、という不安が混じると体調が悪化したように思います。

今は新幹線でも飛行機でも何でも大丈夫になりました。

 

もちろん体調の浮き沈みはあって、調子が悪い時はあります。
しかし、ピークの頃よりは格段に減りましたし、気持ち的にも不安を抱くことが少なくなっています。

その間にも病気で入院したりしたのですが、何をするにも不安が先に立ち、医師の診断、報告を受ける時に貧血を起こすということを何度も繰り返しました。
昔はこんなことはなかったのですが、ちょっとショックなことがあるとすぐに貧血になります。

少しずつ改善はしてきましたけど、これは今でもなりますね。

ショックを受けると貧血を起こすなんて、格好悪くて嫌なんですが、大きなストレスは今でも多少、体に影響を与えているようです。

ピークの頃のような何にでも不安、ということはないですが・・・。

 

不安症に関する本をいくつか読んでみました

不安症というのは不安障害とかいう言われ方もするようですね。

しかし、どの本も実現可能な解決策や治療法、改善法は書かれていません。
ストレスを溜めないようにしよう、とか、周りの人に相談しよう、とか明らかに不安症になったことがなく、真の状態を知らない人が書いた本ばかりです。

 

そんなことで治るようなものではないと思います。
気持ちを楽にして、細かいことを気にし過ぎないことです、とか言われても・・・という感じです。

 

細かいことを気にしてるからなってるわけではありません。
なってるから細かいことが気になるのだし、そもそも細かいことなんか気にしていません。

 

理由もなく不安になるんです。
それは単純に、脳の機能が弱まっているか異常を来たしているから。

 

だから「気持ちを切り替える」などという漠然とした解決方法では改善できないと思います。

もっと具体的で物理的、フィジカルな対応から入らないと難しいでしょう。

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