自律神経失調症と食べ物

自律神経失調症の症状がある場合、「この食べ物を食べれば治る」というのはありません。
いや、もしかしたらあるのかもしれませんが、私は知りません。

 

自律神経失調症は脳の病気ですから、普通に考えれば脳に良い食べ物を食べればいいのです。
よく言われているのが、いい油を摂るということですね。

 

オメガ3、エイコペンタエン酸(EPA)、ト゛コエヘキサンエン酸(DHA)、青魚、 などのキーワードは多くの人が耳にしたことがるのではないでしょうか。

あじ、さば、さんま、などの青魚に含まれる脂は積極的に摂ることです。
また植物油では、亜麻仁油、えごま油が良いと言われています。

 

また植物油では、亜麻仁油、えごま油が良いと言われています。
人間の体にとって油と水はとても重要です。
特に油は意識して質の良いものを摂るようにしています。
「えごま油」にアルツハイマーの予防効果が認められるというということで話題にもなりましたね。
種類を変えながら私が摂っているのは
オリーブオイル 
えごま油
亜麻仁油
麻の実油
です。
なるべく有機JAS認定の商品を選んでいます。

 

こういった油を加熱せず、なるだけ生で摂取します。
そのままスプーン等で飲んでもいいですが飲みにくいものもありますので、ドレッシングの代わりに野菜にかけ、塩とコショウ、もしくは酢とコショウで味を整えて食べるのがおすすめです。

 

もちろんこれらを取れば自律神経失調症にならないとか、なったものが治るということではありません。
しかし、体に悪いといわれているものを多く摂るよりもこういったものを積極的に摂っていくべきです。

 

自分の体験から

私の場合は、過労と睡眠不足でかなり体が弱っていたところに
食事をおろそかにした途端、一気に具合が悪くなりました。
今でも覚えていますが、多忙で自宅に帰れなくなり、食事を作って食べることが無くなりました。
その場所の食堂で、ラーメン、丼ものなど栄養が偏ったものだけ食べるようになり、また売店の弁当、それから眠気を覚まして元気を出すためにと、コーラ類と栄養ドリンク、これらをメインで摂取するようになったら1週間ちょっとでパニック症状が出て、燃え尽きました。

 

(食堂にもよるでしょうが)食堂はいい油も使っていませんし、栄養のバランスなどもそれほど考えられていません。

私の場合、炭水化物の過剰摂取と良くない油の摂取が常態化していました。

 

それから清涼飲料水と某栄養ドリンクを組み合わせて飲むことで
実際本当に、眠くならず意識がシャキッとした為、それを多用したところ、食欲が次第に無くなり、「うどんを単品で食べる」くらいの食事しか摂れなくなるという悪循環に陥りました。

 

どの食べ物を食べれば良い、ということではなく、何を食べたら悪くなるのかは、ここに出てきたものが参考になるかもしれません。

 

とにかく、悪い油と言われるトランス脂肪酸や、加工品などを極力摂らずに野菜や肉などは原材料を摂ること、が大切だと思います。

 

スナック菓子、清涼飲料水、コンビニ弁当、スーパーの惣菜などを多量にとっているのであればそれを減らすだけでも体調が改善する可能性が高いです。

 

いまでも油に関してはできるだけ妥協しないようにしています。

値段が高ければいいというわけではないですが、安いものは決して良質のものではない、と考えます。

=>自律神経失調症の克服に役立つ情報やアイテムはこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ