自律神経失調症の症状(私の体験)

私が体験した自律神経失調症の身体的な症状としては以下のものが主でした。

ものすごい疲労感
とにかく毎日、疲労感で一杯で、無意識に「しんどい・・」という言葉が口をついて出る状態でした。

不眠症状
眠りにつけないというより、眠ってもすぐ目が覚める状態でした。
よく寝たつもりで目を覚ますと、寝付いてから1時間くらいしか経っていないことがよくありました。
一度目が覚めると、後は寝ようとしてもしっかり眠れず、眠りが浅いのか変な夢ばかり見てしまうのです。

便秘・下痢
もともと胃腸は丈夫で、便秘や下痢はほとんどしたことがなかったのですが、下痢と便秘を繰り返すようになりました。
何か食べれば下痢をして、それが続くと今度は便秘が少し続き、また振り出しに戻る、という感じの症状です。

突然の血圧低下(貧血症状)
何の前触れも無く突然貧血状態になって気分が悪くなるので、生活は不便でした
特に乗り物に乗った時になる事が多く、怖くて乗り物に乗れませんでした。
自分で車を運転するのは全く大丈夫だったのですが、新幹線、飛行機などに乗ると、ことごとく症状が出ていましたね。
体の震え
特に二の腕の後ろ側のあたりから脇腹あたりにかけて、震えるというか力が入らないというか、なんとも言えない気持ち悪さと違和感が続きました。

 

また、精神的には以下のような感じが続きました。

憂鬱になる
何の理由もないですが漠然とした不安感、憂鬱感がずっと続いて、笑顔が出なくなっていました。

やる気が出ず何も出来ない
仕事場には行っていましたが、仕事は出来ませんでした。周りの協力があって仕事をしなくてもいいようにかばってくれましたが、3ヶ月近くほとんど何もせず、会社の倉庫の中でぐったりしていました。
会社が休みの日はほとんどベッドから起き上がることなく過ごして、月曜から会社へ行く、という生活でした。

心と体は繋がっていると言われますが、まさにその通りで、体が調子悪いため、精神的にもずっとダメな状態でした。

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