今思えば

以前、同じ会社で働いていた女性が、体調を悪くして辞めざるをえなくなったことがあります。

「パソコンの前に行くと気分が悪くて画面を見ることも出来ない」ということでした。

その人の会社での職務は経理だったのでどうしてもパソコン画面を見ざるをえません。
少し休暇を取っていましたが、復帰してパソコンを見る生活が始まると、しばらくしてやはり同じ状態になるので辞めてしまったのです。
その女性はそれを「電磁波アレルギー」だと言っていました。
自分は電磁波に弱い体質で、電磁波の影響を受けるとめまいや吐き気などがして体調が悪くなる、ということでした。

しかし、今思えは、あれは自律神経失調症ではなかったのだろうかと思います。

あくまで想像ですが原因は画面の見過ぎです。

「自律神経失調症の原因」の記事でも書きましたが、視神経を使いすぎると脳は疲労しダメージを受けます。
回復する前にまた凝視するとダメージが蓄積し、めまいや吐き気がするようにまでなるのです。

実は自分も、仕事で体を壊すより数年前に、パソコンの画面が見れなくなったことがあります。
原因は、毎日夜中の3時頃までパソコンを使っていたから。

3時頃までやって、4時頃寝て、7時くらいに起きて8時半から会社でまたパソコンを見るということをやっていたら、一ヶ月弱くらいしたころに、画面を見ると気持ち悪くなるようになりました。
画面を見なくてもパソコンの電源が上がったらなんだか違和感というか気持ち悪さを感じ、画面を見たら5分ももたずに気分が悪くなるのです。

その時は夜中にやってたパソコンをやめて、早く寝るようにしたら1~2週間で元に戻りました。
脳の疲労は目からくるというのを覚えておかなければなりません。

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